床材の選び方
床材施工 2024年12月10日 |グルー・イン・リアリティ

床材の選び方|種類と特徴を詳しく解説

床材は部屋の印象を大きく左右する重要な要素です。ウッドフロア、カーペット、塩ビシートなど、種類によって特徴が大きく異なります。この記事では、各床材の特徴と選び方のポイントをご紹介します。

1 無垢フロア(天然木地板)

一番人気があるのが無垢フロアです。天然木の温かみのある质感で、部屋全体を温かく落ち着いた雰囲気に。ただし、価格が高めであることと、傷つきやすいというデメリットもあります。また、床暖房との相性を考慮する必要があります。

こんな方におすすめ!

  • ・自然素材が好き
  • ・温かみのある空間にしたい
  • ・定期的なメンテナンスができる

2 複合フロア(挽き板フロア)

無垢フロアよりも価格が抑えめで、施工性も良いのが複合フロアです。表面に天然木の挽き板を使用しているので、無垢と同じ質感を楽しめます。また、寸法安定性が良く、反りや歪みが生じにくいのが特長です。

こんな方におすすめ!

  • ・予算を抑えたい
  • ・無垢の雰囲気が好き
  • ・メンテナンスを簡単にしたい

3 塩ビシート(ビニール床材)

水回りで大活躍するのが塩ビシートです。防水性に優れ、価格も手頃。多くのデザイナーが、色や柄が豊富で、お気に入りのデザインが見つかります。また、クッション性が高いので、足腰への負担が少ないのもポイントです。

こんな方におすすめ!

  • ・水回りに使いたい
  • ・予算を抑えたい
  • ・子どもが育つ家庭
  • ・断熱性を重視したい

4 カーペット(地毯)

最近人気が再び上昇しているのがカーペットです。温かみのある質感で、冬でも暖かく過ごせます。また、遮音効果が高いので、マンションやアパートなど、近隣との距離が近いお住まいにぴったりです。

5 部屋別・おすすめ床材

🛏️ リビング・寝室

無垢フロアまたは複合フロアがおすすめ。温かみのある雰囲気で家族がゆったり過ごせます。

🛁 洗面所・トイレ

塩ビシートが最適な選択。防水性が高く、清掃も簡単です。

👶 子ども部屋

塩ビシートまたはカーペット。クッション性が高く、安全です。

🏢 オフィス・店舗

複合フロアまたは塩ビシート。耐久性とメンテナンスのしやすさが重要です。

💡 経験から得たアドバイス

現場で見てきた中で感じるのは、「床暖房を導入するなら、複合フロアか塩ビシート、この組み合わせがベスト」ということ。無垢フロアは床暖房との相性が悪く、反りや割れが発生しやすいので注意が必要です。

まとめ

床材選びは、予算、用途、雰囲気など、様々な要素を考慮する必要があります。どの床材にするか迷ったら、専門業者にご相談ください。

グルー・イン・リアリティでは、無料カウンセリングでお客様のご要望をヒアリングし、最適な床材をご提案いたします。

関連するサービス

最新の
ブログ記事

クロスの種類
クロス工事

クロスの種類と選び方

機能性クロス(抗菌・調湿...

続きを読む →
塗装DIY
塗装工事

塗装DIY、初心者でも失敗しないポイント

塗装 DIYで後悔しない...

続きを読む →
📝

過去のブログ記事

施工事例や豆知識など

施工事例を見る →

床材のことは
お気軽にご連絡ください

無料現地調査・見積りで最適なプランをご提案いたします